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共生学会設立大会のお知らせ

このたび、新たに「共生学会」を立ち上げます。この学会は、さまざまな現場で「共⽣」の実現に向けて⾏われている実践に注⽬し、現場の「声」に⽿を傾け、そしてあるべき未来を構想する、開かれた場です。研究者と学⽣はもちろんのこと、現場で問題に取り組んでいる実践者と専⾨家、そして「当事者」の皆さんが、この新学会に参加されることを期待しています。設立総会では、花崎皋平氏による基調講演に加え、学会設立の経緯や目的、これからの展望についてひろく議論していきます。この会を出発点に、多くの方と意見を交わし、ともに「共生」について考える場をつくっていけたらと考えています。
みなさまのご参加をお待ちしています。

概要
日時:3月21日(月・祝) 10:00-16:30
場所:オンライン(Zoom)
共催:大阪大学大学院人間科学研究科、同附属未来共創センター
協賛:大阪大学人間科学部・人間科学研究科創立50周年記念事業委員会
ロゴ
情報保障(文字配信):NPO法人ゆにhttps://www.unikyoto.com/
参加チケットの購入はこちらからhttps://kyosei-launchconference20220321.peatix.com/
※安定した収入のある方は複数口のご購入をお願いします
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プログラム
10:00-10:10 開会のあいさつ・経緯
 栗本英世(準備委員会代表/大阪大学大学院人間科学研究科)
10:20-11:20 基調講演
 花崎皋平 「2022年の今、共生を語るー私が受け継いだものと実践してきたこと」
【略歴】
1931年 東京生まれ。1964年から1971年まで、北海道大学文学部教員(西洋哲学)。以後、文筆業。
著書:『マルクスにおける科学と哲学』、「生きる場の哲学」、『静かな大地ー松浦武四郎とアイヌ民族』、『田中正造と民衆思想の継承』、『アイデンティティと共生の哲学』、『天と地と人とー民衆思想の実践と思索の往還から』など。
詩集:『アイヌモシリの風に吹かれて』、『チュサンマとピウスツキとトミの物語』など。
翻訳:カレル・コシーク『具体的なものの弁証法』他。
編著:『ヤポネシア弧は物語る 島々は花綵 』
11:30-12:20 設立総会
 司会:渥美公秀(準備委員会事務局長/大阪大学大学院人間科学研究科)
13:30-15:00 パネルディスカッション 「共生とは?:共生学会の活動を展望する」
 パネラー(準備委員会副代表):
 坪内好子(NPO法人おおさかこども多文化センター・西淀川インターナショナルコミュニティー)
 小山冴子(とんつーレコード)
 岡本智周(早稲田大学文学学術院)
 桂悠介(大阪大学大学院・オートエスノグラフィー・ワークショップ講師)
 モデレーター:栗本英世  (準備委員会代表)
15:10-16:30 全体会議
 ファシリテーター:志水宏吉(準備委員会副代表/大阪大学大学院人間科学研究科),山本晃輔(関西国際大学社会学部)
 テーマ:「共生学会への期待と私の役割」
 参加者の皆さん全員で話し合います

※ 新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、内容が変更となる場合がございます。
※ お申し込みの全ての方に、前日までにオンライン参加URLを通知します。
※ 当日は字幕表示による情報保障があります。

ポスター